「ゑびす様」とよばれて親しまれてきたコトシロヌシノカミとミホツヒメノミコトをお祀りする神社。全国3385のゑびす社の総本宮こそが、ここ美保神社です。2つの石鳥居をくぐり楼門へ入ると、緑に囲まれた大きな御神殿が目の前に現れます。本殿は「美保造」と呼ばれる独特の様式。大社造の社殿2棟を横に並べたものです。神社のある美保関町(島根県松江市)は、出雲三大神話といわれる「国引き」「国造り」「国譲り」の神話の舞台。4月の「青柴垣神事」と12月の「諸手船神事」という美保神社独特の神事は、国譲り神話をもとに街をあげて行うお祭りです。神代から続く歴史と伝統が、今もなおこの美保神社と美保関の街に息づいています。

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手水の儀

参進の儀

夫婦お固めの盃

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